先日夫が「さくらシロップ」なるものをもらってきました。
さくらシロップだから色もきれいなピンク色

きれいだな~と思ったら、やっぱり使ってました着色料
赤色40号
で、調べてみました。
食用赤色40号
駄菓子、清涼飲料水などに使用されていますが、赤色2号と同じく発がん性が濃厚なので製造業者も不安があるのか、使用している商品は少ないようです。
それと言うのも、このタール色素は1991年まで厚労省が使用を認めていなかった食品添加物だからです。
アメリカやカナダなどの圧力で使用を認めるようになったというわけで、良心のある企業、もしくはトラブルを恐れる企業が、使用を避けるのも当然といえるかもしれません。
EUでは「子どもの行動と注意力に有害影響を及ぼす可能性がある」として注意喚起表示が義務付けられています。
赤色〇号っていう着色料は合成着色料で、タール系色素とも呼ばれ石油製品からつくられているそうな。
で、この記事は2000年の記事なのですが、アメリカやカナダからの圧力で認めるようになったとのことなのですが、そのアメリカでは赤色40号は今後禁止になっていくとのこと。。。
日本ではまだ禁止になっていない赤色3号などはすでにアメリカでは禁止になっていたり。。。
ちなみに上記のサイトに出ている危ない合成着色料ですが、日本では許可されていて、アメリカでは禁止されたものと今後禁止されていくものばかりだったりします。
食用赤色2号 ×
食用赤色3号 △
食用赤色40号 △
食用赤色102号 ×
食用赤色104号 ×
食用赤色105号 ×
食用赤色106号 ×
食用黄色4号 △
食用黄色5号 △
食用青色1号 △
(×はすでに禁止、△は今後禁止になっていくもの)
消費者庁 食用タール色素について
https://www.caa.go.jp/policies/council/fssc/meeting_materials/assets/fscc_cms101_250602_09.pdf
アメリカの対応はこの記事にでていました。
圧力かけて認可させたのに、禁止するんだ~。
禁止の圧力もかけてほしい。。。
なんて言っていてもしょうがないので自分で注意するしかないですね。
色を生活に取り入れるのはいいですが、体に入れるものは注意したいですね。
体に良くないと言われている添加物は着色料だけじゃないですが、
赤色〇号とかはわかりやすいので、買い物のときに裏を見る習慣をつけて
できるだけ取らないように気をつけましょう(^^♪

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